過去にチャウ・シンチーと名コンビの俳優ン・マンタ、がん闘病中で不仲説を打ち破る証言も

anomado    2021年2月24日(水) 21時50分

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映画監督で俳優のチャウ・シンチーとの名コンビで知られた俳優ン・マンタの病状について、親交の深い映画プロデューサーのティン・カイマン氏が台湾メディアのインタビューに応えた。

映画監督で俳優のチャウ・シンチー(周星馳)との名コンビで知られた俳優ン・マンタ(呉孟達)の病状について、親交の深い映画プロデューサーのティン・カイマン(田啓文)氏が台湾メディアのインタビューに応えた。

映画「少林サッカー」や「破壊之王」など、数々の人気作品でチャウ・シンチーとタッグを組み、名コンビとして知られたコメディー俳優のン・マンタについて今月22日、肝臓がんで入院中と香港メディアが報じた。香港電影工作者総会の会長を務め、ン・マンタとも親交が深い映画プロデューサーのティン・カイマン氏が23日、台湾の日刊紙・聯合報の取材に応え、ン・マンタの病状についてコメント。肝臓がんにより2カ月前に手術を受け、現在も入院治療中だと語っている。

ティン・カイマン氏によるとン・マンタは昨年、中国で映画「少林寺之得宝伝奇」のポスター撮影中に体に異常を感じ、マカオの病院で検査したところ肝臓がんと診断された。なお、一部の香港メディアではン・マンタが会話もできず、非常に危ない状態だと報じているが、「みんなが想像するような病状ではない」と重体説については否定している。

チャウ・シンチーとは2004年の映画「カンフーハッスル」の撮影でトラブルが報じられ、その後は共演がなく、長年にわたって不仲が報じられてきた。しかしティン・カイマン氏は、香港メディアがン・マンタの入院を報じた22日、報道を見て驚いたチャウ・シンチーから電話が入ったことを明かしており、不仲のうわさを打ち破るものとなっている。(提供/華流・anomado

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