日本で「超狭いマンション」が若者に人気、中国ネット「あまりにも抑圧されている」

Record China    2021年2月26日(金) 7時20分

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22日、中国版ツイッター・微博で、日本の「猫の額」ほどの広さしかない狭いワンルームマンションが若者から人気を集めているとの情報が注目を集めた。資料写真。

2021年2月22日、中国版ツイッター・微博(ウェイボー)で、日本の「猫の額」ほどの広さしかない狭いワンルームマンションが若者から人気を集めているとの情報が注目を集めた。

ある情報動画アカウントが22日、外国メディアの報道として、日本でわずか5平方メートルの「超狭いマンション」が若者の間で注目されていると紹介。「超狭いマンション」は東京の都心部にあり、月の家賃が6万4500円程度であるとした上で、不動産会社の話として「家賃が安く、通勤時間が省けることから多くの若い人たちが魅力を感じているようだ」と伝えている。

家具を置けば寝る場所を確保するのがやっとといった感じの「超狭いマンション」について、中国のネットユーザーは「何が『人気を集めている』だ。明らかに仕方ないから狭い所で暮らしているんじゃないか」「あまりにも抑圧されている」「そりゃあ日本の自殺率も高くなるよ」「あまりにも狭すぎて心が病みそうだから、自分は住めない」「これって香港でいう棺桶ハウスじゃないか」「人間はますます人間らしく生きられなくなっている」など、その多くが否定的なコメントを残している。

一方で「大都市において経済活動が密集し、発展したことによる必然的な結果だと思う」「実のところ、自分もこういった狭い部屋が好きだ」「小さくてもあらゆる機能がそろっているように思うので、学校を卒業してすぐならこういうところに住むのもアリかな」「小さいものには小さいなりの安心感というものもある」など、肯定的な意見も見られた。(翻訳・編集/川尻

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