韓国人教授が「竹島の日」に危機感、島根県知事に「廃止せよ」と抗議=韓国ネット「日本人は恐ろしい」

Record China    2021年2月22日(月) 15時20分

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22日、韓国の広報活動を行う徐敬徳誠信女子大学教授が自身のインスタグラムで、島根県の丸山達也知事に「『竹島の日』の式典を廃止せよ」と求める抗議文を送ったと明らかにした。写真は竹島。

2021年2月22日、韓国の広報活動を行う徐敬徳(ソ・ギョンドク)誠信女子大学教授が自身のインスタグラムで、島根県の丸山達也知事に「『竹島の日』の式典を廃止せよ」と求める抗議文を送ったと明らかにした。

島根県は2月22日を「竹島の日」に制定し、2006年から毎年式典を開いている。式典には今年も内閣府から政府官が派遣される。

徐教授は抗議文で「16年にわたり式典を行ったからといって独島(日本名:竹島)は日本領にならない。それは歴史的、地理的、国際法的に独島が韓国領であることが明白であるため」と指摘。さらに「独島に関する真実を知らないようなので日本語の資料を添付する」とした上で「よく読み、『竹島の日』の式典を必ず廃止せよ」と訴えたという。

また、徐教授は「地方小都市から始まった『竹島の日』式典が今や数多くの日本の主要メディアが取材するようになり、全国的に知られて日本国内の関心が高まっている」「『竹島の日』により東京に領土・主権展示館が作られ、さらに他の大都市にも作るべきとの主張も出ている」などと危機感を示し、「日本の無理な主張や式典に対し、全方位的な国際広報を強化することが重要だ」とも訴えている。

これを見た韓国のネットユーザーからは「パスポートがなければ訪問することもできない人たちが式典だなんて…」「日本は自分たちが殺したアシカをマスコットに選定して竹島を広報している。恐ろしい人たち」「日本はうそでも主張し続ければ真実に変えられると考えているようだ」など日本への批判の声が寄せられている。

その他「韓国の島を守らなければならない」「韓国国民は独島にもっと大きな愛と関心を寄せよう」「日本が何と言おうと独島は韓国領だ」などの声も見られた。(翻訳・編集/堂本

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