映画「金手指」で18年ぶりの共演、アンディ・ラウとトニー・レオンがそろって登場

Record China    2021年2月22日(月) 18時20分

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映画「金手指」の制作発表会が香港で行われ、俳優アンディ・ラウとトニー・レオンがそろって出席。ひさびさの共演について意気込みを語っている。

映画「金手指」の制作発表会が香港で行われ、俳優アンディ・ラウ(劉徳華)とトニー・レオン(梁朝偉)がそろって出席。ひさびさの共演への意気込みを語っている。

アンディ・ラウとトニー・レオンが、2003年公開の人気シリーズ最終章「インファナル・アフェアIII 終極無間」以来、18年ぶりの共演を果たすことになった。「インファナル・アフェア」シリーズの脚本を担当したフェリックス・チョン(荘文強)監督の最新作「金手指」が20日、制作発表会を行い、主演の2人をはじめ俳優サイモン・ヤム(任達華)やアレックス・フォン(方中信)ら共演者が出席した。

「金手指」は1980年代の香港を舞台に、当時世間を騒がせた大型企業をめぐる汚職詐欺事件をモデルに描く作品。アンディ・ラウとの18年ぶりの共演についてトニー・レオンは、「デビュー以来、ドラマから映画まで長く一緒にやってきた。興奮するし、とてもうれしく思う。今までと同じように楽しくやれたらと思う」とコメントしている。

アンディ・ラウによると、「金手指」の脚本を読んだ時に「この相手役はトニー・レオンだろう」と直感したところ、思ったとおりキャスティングされたという。これまで長く共演の機会がなかったが、トニー・レオンの出演作は全て注目していたといい、トニー・レオンも同じく相手の出演作を必ず鑑賞していたとのこと。「アンディが誠実に取り組む姿勢を尊敬している。過去に『猟鷹』(1982年のドラマ)で初めて共演した時から、彼のスタイルは全く変わっていない」と語っている。

香港メディアは「金手指」の製作費について、香港映画では過去最高額となる3億5000万香港ドル(約48億円)と報じている。(Mathilda

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