恥ずかしい…中国のアイドル育成番組、「書き初め」させてみたら外国人が一番上手だった―中国紙

Record China    2021年2月21日(日) 22時40分

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17日、環球時報は、中国の男性アイドルグループオーディション番組の参加者が毛筆による手書きの新年メッセージを披露したところ、外国人参加者が最も「達筆」という気まずい結果になったと報じた。

2021年2月17日、環球時報は、中国の男性アイドルグループオーディション番組の参加者が毛筆による手書きの新年メッセージを披露したところ、外国人参加者が最も「達筆」という気まずい結果になったと報じた。

記事は、中国の男性アイドルグループオーディション番組「創造営2021」に参加するアイドル候補たちが春節に際しそれぞれ手書きによる「春聯」メッセージをしたため、公式サイト上で披露したと紹介。ネット上では中国人メンバーに交じって参加している外国人メンバーが書いた「春聯」が最も上手だったとして議論が起きており、「この外国人が書いた春聯、売りに出せるレベルではないか」「清華大学を卒業したロシア人らしい。これまでにもいろいろな文化交流番組に出演していた」といったコメントが寄せられたと伝えた。

その一方で、中国人メンバーが爽やかな笑顔とともに掲げてている自筆メッセージについては「うむむ……」とし、ほぼ毛筆の心得がないことが明らかでお世辞にも上手とは言えない文字、殴り書きのような文字が並び、あるメンバーは漢字を書き間違えてさえいたと指摘。「恥ずかしくて死にそうだ、助けてくれ」「まさかこんな字を書く自分ってかわいいでしょ、とか思ってないよな」など辛辣(しんらつ)な意見や感想が次々と寄せられたことを紹介している。

記事で紹介されたコメントを見ると、多くのユーザーが「字がきれいではないのは仕方ない」との見方を示す一方で「問題なのは、内容が浅すぎることだ」との批判を展開しており、春節前に各家庭の門前に張り出す伝統的な「春聯」の体をなした「作品」は達筆な外国人メンバーのものだけと言ってもいい状態に不満を抱いたようだ。

また「一画一画真剣に書けば、不細工でも問題ない」「字の上手下手と、字をふざけて書くことは別の問題」とし、中国人メンバーの文字から気持ちを込めて書こうとした努力の跡が見られないことに対する憤慨も見られた。(翻訳・編集/川尻

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