アンディ・ラウとトニー・レオン、「インファナル・アフェア」以来18年ぶりの共演が決定

anomado    2021年2月21日(日) 10時30分

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香港の俳優アンディ・ラウとトニー・レオンが、フェリックス・チョン監督の映画「金手指」(原題)で18年ぶりに共演することが明らかになった。

香港の俳優アンディ・ラウ(劉徳華)とトニー・レオン(梁朝偉)が、フェリックス・チョン(荘文強)監督の映画「金手指」(原題)で18年ぶりに共演することが明らかになった。

映画「金手指」は、2018年の映画「プロジェクト・グーテンベルク 贋札王」でヒットを飛ばしたフェリックス・チョン監督の最新作として注目を浴びる作品。昨年10月に制作が発表されていたが、19日に香港メディアが出演者の顔触れを報じたことで、アンディ・ラウとトニー・レオンの共演が明らかになった。

昨年10月の時点では、トニー・レオンとニコラス・ツェー(謝霆鋒)のダブル主演となっていた同作だが、最新のリストではニコラス・ツェーが消え、アンディ・ラウに代わっている。2人が共演するのは、2003年公開の人気シリーズ最終章「インファナル・アフェアIII 終極無間」以来、18年ぶりのこと。このほか、サイモン・ヤム(任達華)、フィリップ・キョン(姜皓文)、アレックス・フォン(方中信)、Twinsのシャーリーン・チョイ(蔡卓妍)らが参加している。

香港メディアによると、「金手指」は年内にもクランクイン予定で製作費は2億元(約33億円)。1980年代の香港を舞台に、その当時世間を騒がせた大型企業・佳寧集団(Carrian Group)をめぐる汚職詐欺事件をモデルにした作品になるという。(提供/華流・anomado)

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