日本車220台、初の新疆経由国際貨物列車で中央アジアへ

CRI online    2021年2月18日(木) 16時40分

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220台の商品車を載せた国際貨物列車は、新疆ウイグル自治区の霍爾果斯口岸をゆっくりと通過し、カザフスタンへと向かいました。新疆の口岸にとって、西方向に向かう初めての完成車輸送国際貨物列車となりました。

2月14日、220台の商品車を載せた国際貨物列車は、新疆ウイグル自治区の霍爾果斯口岸(コルガス出入国検査場)をゆっくりと通過し、カザフスタンへと向かいました。新疆の口岸にとって、西方向に向かう初めての完成車輸送国際貨物列車となりました。

関係筋の話では、これらの完成車は日本で船積みされ、大連の大窯湾港から中国に入国した後、JSQ型自動車輸送専用列車に積み替えられ、新疆コルガス口岸からカザフスタンに向けて出国しました。29両編成の当該貨物列車には、日本原産の商品車220台が搭載され、約3日後に、カザフスタンなど中央アジアの自動車市場に到着する見込みです。

これまで、日本産商品車を中央アジア地域に運ぶには、海上輸送でインド洋、地中海、黒海を通って、一旦ロシアに運び込まれてから、カザフスタンに仕向けるため、約80日余りもかかりました。今回のように、中国経由の完成車用複合一貫輸送ルートを利用する場合は、所要時間が半分以上の約30日間にまで短縮され、総合物流コストも効果的に削減できるとされています。(提供/CRI

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