「『鬼滅の刃』は子どもに見せるべきではない」、台湾の小児科医が主張―米華字メディア

Record China    2021年2月18日(木) 15時20分

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17日、米華字メディア・多維新聞は、台湾の医師が日本の人気アニメ「鬼滅の刃」を児童に見せるべきではないと主張したことを報じた。

2021年2月17日、米華字メディア・多維新聞は、台湾の医師が日本の人気アニメ「鬼滅の刃」を児童に見せるべきではないと主張したと報じた。

記事によると、劇場版作品が日本の興行収入記録を更新し、香港や台湾でも年間の興行収入トップ10に入るなど日本の国内外でブームを起こしている「鬼滅の刃」について、ある台湾の小児科医がFacebook上で「絶対に自分の子どもには見せない」と発言した。

同医師は、「鬼滅の刃」には実に多くの血なまぐさいシーンが含まれているとし、「万が一小さな子どもに作品を見せ、子どもたちがまねをしたら大変なことになる」と主張。実際に「鬼滅の刃」を見たことで悪夢を見るなどの精神的ストレスを抱えた5歳の幼児を診察したことを明かした上で、保護者や教育関係者に対し「12歳以下の児童を同作品を触れさせてはいけない。漫画、アニメだけでなく、ポスターやフィギュアもダメだ」と呼びかけているという。

記事は、この書き込みが多くのネットユーザーによって転載され、「家の子も映画を見て2カ月ほど精神や行動に異常が出た」などの賛同コメントが寄せられたとする一方で、「保護者が一緒に見て、適時に子どもの考え方を正しい方向に導いてやることこそ大切だ」との反論も見られたと伝えた。(翻訳・編集/川尻

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