なぜ日本で生活を?チェ・ホンマンの近況が韓国ネットで話題=「幸せでよかった」

Record China    2021年2月18日(木) 22時20分

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7日、韓国・ヘラルド経済は、シルム選手として活躍し、その後総合格闘家として活躍したチェ・ホンマンの近況が公開され、注目を集めていると伝えた。写真はチェ・ホンマン。

2021年2月17日、韓国・ヘラルド経済は、シルム(韓国相撲)選手として活躍し、その後総合格闘家として活躍したチェ・ホンマンの近況が公開され、注目を集めていると伝えた。

記事は、昨年日本の番組に出演した様子を紹介している。現在大阪で生活しているというチェ・ホンマンは、日本に渡った理由について「韓国人からのネット上での誹謗(ひぼう)中傷が原因。試合で負けると『韓国の恥さらし』と激しく非難され、精神的に疲れていた。誹謗中傷により対人恐怖症と診断された」と説明した。

また、大阪に住んでいる理由について「助けてくれたのは大阪の人々。食事に行くとサービスしてくれたり、タクシーでも『応援している』と言って無料で乗せてくれたり、人の温かさを感じた」と話したという。

現在は日本で新たに出発すべく男性用下着の製作に参加しているという。

これを受け、韓国のネット上では「韓国人ならそんな書き込みにも耐えなきゃ。韓国人失格!」「よかったね大阪で幸せなら」「運動を頑張るでもなくいつも別のことばかりしてるからたたかれる。夫が憎いからって浮気するの?それと同じ」などやはり厳しい意見が目につき、中には「悪質な書き込みをする人はどの国にもいる」との指摘も。

一方で「ボブ・サップとの試合面白かったのに…」と残念がる声や、「ネットのひどい書き込みは大嫌い」「韓国はネットが発達していて、書き込みする人と割合が多い分そう感じるかもね」と理解を示す声も上がっている。(翻訳・編集/松村)

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