1月の訪日客、前年比98%減の4万6千人=新規入国一時停止で前月水準も下回る―最多はベトナム人

Record China    2021年2月17日(水) 18時20分

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政府観光局が発表した1月の訪日外国人は、4万6500⼈(前年同月⽐ 98.3%減)となり、16カ月連続で前年同月を下回った。静岡の海沿いで遊ぶ中国人観光客。資料写真

2021年2月17日、政府観光局が発表した1月の訪日外国人は、4万6500⼈(前年同月⽐ 98.3%減)となり、16カ月連続で前年同月を下回った。

新型コロナウイルス感染症の拡大により、多くの国で海外渡航制限等の措置が取られ、日本においても検疫強化、査証(ビザ)無効化などの措置が取られた。昨年7 月下旬以降、段階的にビジネス目的の入国が再開されていたが、12 月下旬に、日本における新規入国の一時停止や検疫の強化等の措置が取られたことにより、訪日外客数は再び前月(5万8700⼈)比減少に転じた。

国・地域別に見ると、ベトナムの2万人(前年同月比60.3%減)が最多、以下中国1万200人(同98.9%減)、韓国2500人(同99.2%減)の順。日本で国境を超えた人の移動制限が継続され、観光客の受け入れ再開のメドはたっていない。

政府観光局は「新型コロナウイルス感染症の拡大により、依然として国際的観光目的の移動が低迷している状況にあり、感染症の推移とともに各国の出入国規制や市場動向を引き続き注視していく必要がある」と分析している。(八牧浩行

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