日本の小学校の給食作りを見てみよう!中国ネットで反響=「全部手で!?」「中国も学ぶべき」

Record China    2021年2月17日(水) 21時20分

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中国のインターネット上で日本の学校給食について紹介する動画が掲載され、ネットユーザーから反響が寄せられている。

中国のインターネット上で日本の学校給食について紹介する動画が掲載され、ネットユーザーから反響が寄せられている。

中国版ツイッター・微博(ウェイボー)で490万以上のフォロワーを持ち、主に食に関する情報を発信しているアカウントは16日、「日本の小学校の給食作り!子どもたちは給食で何を食べているのか見てみよう」とつづり、大阪府和泉市の小学校の給食の様子を撮影した動画を投稿した。なお、これは今月13日にYouTubeに「日本の手作り学校給食feat.小学一年生の今!」というタイトルでアップロードされた20分強の動画だ。

動画は、朝に給食の配送センターから学校に食材が届けられるところから始まり、児童らが授業を受けている間に、給食調理員が大量の食材を丁寧に洗い、仕込み、温度を測りながら大鍋で調理していく様子が映っている。また、給食の時間になると児童らが自分たちで料理や食器を教室まで運び、配膳する様子も。新型コロナウイルスの流行期ということもあり、食事中はみんな話をせずに黙々と食べているのも印象的だ。最後は使った食器を自分たちで給食室まで戻している。

中国のネットユーザーからは、「どこもかしこも清潔!衛生に気を遣っているんだな」「食材の種類が豊富」「天海祐希主演の『三ツ星給食』を思い出した」「なんと!ニンジンの千切りを全部手で切っていたとは!!」「食事の時はとても静かだね」「日本人は食べ物に対しても物品に対しても敬意を持っているように感じる。とても良いことだ」「教育の模範」「この点は中国も学ぶべきだ」といった声が寄せられた。

また、食べる前に量を減らしたり増やしたりしている様子について、「少なければ増やしてもらい、多ければ戻す。これなら確かに無駄を減らせるな」と感心する声も上がっている。

中国では過去にもたびたび日本の学校給食が「手本」として紹介されており、中国の学校食堂でカビの生えた食材が使われていたとの疑惑が浮上した時は、日本で行われている給食を教員が事前に試食する「検食」も大きな注目を集めた。(翻訳・編集/北田

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