<中国の春節文化>パキスタン人留学生の過ごし方=広州

Record China    2021年2月18日(木) 15時0分

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パキスタン、ネパール、四川、湖南……各地の調味料をミックスした熱々の火鍋。2021年2月、春節(旧正月)を迎えた華南師範大学(広東省広州市)の留学生寮はまるで8月のような熱気に包まれていた。

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パキスタン、ネパール、四川、湖南……各地の調味料をミックスした熱々の火鍋。2021年2月、春節(旧正月)を迎えた華南師範大学(広東省広州市)の留学生寮はまるで8月のような熱気に包まれていた。広州の地元紙、羊城晩報が伝えた。

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同大の大学院で地理情報システムを研究しているパキスタン出身のアッバス・ザヒールさん。コロナ禍で、今年の春節の連休は寮内で過ごすことにした。2018年に広州に来たザヒールさんはすぐにこの中国南部の大都市の魅力のとりこになった。都市の住みやすさや都市計画、都市開発、エコツーリズムなどに関心があり、時間を見つけては旧市街と新都心に足を運び、古今が融合した活気あふれる街を目にしている。

留学生の元には大学から正月用の飾り物なども届けられた。ザヒールさんは「福」の字が書かれた赤色の紙を逆さまに貼った。中国で「逆さ福」は「福がやってくる」という意味となり縁起が良い。

「家が恋しくなる時もあるけど、ホームシックにはなっていない」というザヒールさん。新型コロナウイルス感染症が流行した昨年、留学生に対する大学のサポートはとても行き届いていて「ここも私の家」と感じたという。(翻訳・編集/柳川)

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