ボンネットに飼い猫を乗せ走る車、運転手のあきれた主張でネット炎上―韓国

Record China    2021年2月23日(火) 0時20分

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15日、韓国・ファイナンシャルニュースによると、釜山でボンネットの上に猫を乗せたまま走行するベンツが目撃され、動物虐待として警察が捜査に動いた。

2021年2月15日、韓国・ファイナンシャルニュースによると、韓国の釜山(プサン)でボンネットの上に猫を乗せたまま走行するベンツが目撃され、動物虐待として警察が捜査に動いた。

釜山警察庁によると、13日午後12時26分、釜山・海雲台(ヘウンデ)で「ボンネットにリードでつながれた猫を乗せたままベンツが走っている。猫を落とそうとするなど、動物虐待をしている」との通報があった。人通りの多い海雲台のため多くの市民がその様子を目撃しており、動画を撮影して通報する市民もいた。動物虐待だとして物議を醸したが、車の持ち主は「自分の飼っている猫で、日頃から運動のためにボンネットに乗せて走行している。猫は元気にしている」と主張しているという。

警察は車の持ち主が現在、別の地域にいることを確認しており、今後、出頭を求めて動物虐待の事実について調べるとしている。

この記事に、韓国のネットユーザーからは「猫を飼ってると言いながら、これが虐待になるとも分からないのか」「ひどい人だ」「良い車に乗っていても、何の意味もない。頭がおかしい」「車の持ち主にも首にリードをつけて同じように運動させてやりたい」「ボンネットの上に座ってるのに運動になるって?。サイコパスだな」など、車の持ち主への批判が殺到している。(翻訳・編集/麻江)

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