コロナ直撃で韓国の航空旅客輸送が激減、下げ幅最大は日本路線

Record China    2021年2月15日(月) 7時0分

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韓国の2020年の航空旅客輸送量はアジア金融危機の影響を受けた1998、99年以来の低水準だった。落ち込みが著しかった国際路線の中でも、下げ幅が最大だったのは日本路線だった。

中国メディアの界面新聞は14日、韓国メディアを引用して、2020年には韓国の航空旅客輸送量が激減したと紹介した。アジア金融危機の影響を受けた1998、99年以来の低水準だったという。国際線の落ち込みが著しく、中でも下げ幅が最大だったのは日本路線だった。

韓国における20年の航空旅客輸送量は前年比68.1%減の延べ3940万人で、2000年の延べ4000万人を下回り、アジア金融危機の影響を受け延べ3361万人だった1998年、延べ3789万人だった99年以来の低水準だった。

国際線の旅客運輸は新型コロナウイルス感染症の直撃を受け、前年比84.2%減の延べ1424万人だった。下げ幅が最も大きかったのは日本路線で同88.2%減だった。中国路線は同87.8%減、日中以外のアジア路線は同83.4%減、米州路線は同72.3%減、欧州路線は同82.2%減だった。

国内路線は前年比23.7%減の延べ2516万人だった。

航空機を利用する旅客が減少したことに伴い、託送貨物の輸送量も前年比23.9%減の325万トンと大きく減少した。ただし、託送貨物以外の貨物輸送量は同0.6%減の291万トンと、減少幅は小さかった。(翻訳・編集/如月隼人

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