在日本華僑・華人の心には故郷、オンラインで丑年春節を祝う ―中国メディア

人民網日本語版    2021年2月12日(金) 18時0分

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10日夜、在日本の華僑・華人による春節記念の動画プログラム「戦役への思い 新春を迎える」がオンラインでリアルタイム配信された。

10日夜、全日本華僑華人連合会、日本華僑華人連合総会・東京華僑総会、日本中華総商会が共同で主催した在日本の華僑・華人による春節(旧正月、今年は2月12日)記念の動画プログラム「戦役への思い 新春を迎える」がオンラインでリアルタイム配信され、プログラムを通じて、偉大な祖国、中国の在外機関、中国資本企業、華僑・華人、日本各界に新春の祝福を送った。人民網が伝えた。

オンライン春節プログラムでは、孔鉉佑・駐日本中国大使が在日本のすべての華僑・華人に向けて新春の挨拶をした。孔氏は、「2020年は極めて特殊な一年で、中国共産党が祖国の国民を率い力を合わせて困難に打ち勝ち、苦しみに耐え奮闘努力して、国民が満足し、世界が注目し、歴史に書き加えられるような素晴らしい『答案』を提出した。新型コロナウイルス感染症の初期に、海外にいる多くの中国人同胞が心の中で故郷を思い、寄付をし物資を送り、祖国の感染症予防・抑制が短期間で決定的な勝利を収める上で行った重要な貢献を祖国は決して忘れない。みなさんの善意の行動は人々に感銘を与え、中国内外の中華の子孫たちの共同で助け合う民族の心情、血は水よりも濃いといえる民族の心情を十分に示した」と述べた。

全日本華僑華人連合会の賀乃和会長は、「感染症の下で、当連合会はこのたびのオンライン春節プログラムを通じて、華僑・華人とその家族に温かな気持ちを伝え、多くの華僑・華人に感染症に打ち勝つことへの確信を高めてほしいと考えた。『お正月ムード』にあふれたオンラインプログラムを提供するために、当連合会は半年にわたり入念に準備をして、各方面の共同の努力の下、ついに創意工夫に富み、内容も豊富なオンライン春節プログラムを提供することができた」と述べた。

今回のオンライン春節プログラムの内容はどれも各団体の選りすぐりの作品だ。プログラムは3部22作品で構成され、オーケストラ、合唱、中日の歌、器楽のソロ演奏、民族舞踊、砂絵、京劇など幅広いジャンルをカバーした。

今回のオンライン春節プログラムの内容はバラエティに富み、出演者には中国の有名な歌手の朱明瑛さん、日本の有名な歌手の谷村新司さん、「北国の春」の作詞者の井出博正さんをはじめとする中日両国国民におなじみの顔も多く見られた。素晴らしいパフォーマンスに、海外に暮らす華僑・華人は祖国の心遣いや温かさ、中日両国間の厚い友情を深く感じ取った。(提供/人民網日本語版・編集/KS)

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