交通事故の相手をボコボコに、「ごめんね~」と言いながら頭に放尿まで!―中国

Record China    2021年2月11日(木) 0時0分

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中国広東省恵州市で7日、運転代行業者の男性が交通事故の相手から暴行を受ける事件が発生した。

中国広東省恵州市で7日、運転代行業者の男性が交通事故の相手から暴行を受ける事件が発生した。頭条新聞などが8日付で伝えた。

報道によると、事件があったのは7日午後8時半ごろ。男性が客を自宅まで送り届ける途中、突然進路を変更してきた車に衝突された。車から降りてきた相手の男からは酒のにおいが漂っていたという。

男が車を降りて逃走しようとしたため、男性は交通警察に電話をしながら後を追ったが、その後、男が呼んだ十数人の仲間が現れた。男性が証拠を残そうと携帯電話で撮影を始めたところ相手が怒り出し、暴行を加え、倒れた男性の頭に小便までかけた。現場で撮影された映像には「おしっこするよ~。ごめんね~」などと言いながら男性めがけて放尿する男の姿が映っている。

交通警察が現場に駆け付けたのは同9時ごろ。目撃者は「警察が来るまでだいぶかかった。もっと早く来てくれていればこんなことは起きていなかった」と語っている。交通警察は、双方に和解を促したが男性はこれに応じていないという。

同地域を管轄する派出所は、「本件について交通警察からまだ引き継ぎを受けていない。違法行為があれば交通警察から引き継ぎを受けることになっている。普通は派出所が処理するが、(交通警察と)協力して処理することもある。普通は引き継ぎを受ける」と説明している。

中国のネットユーザーからは、「なんてことを」「こんな侮辱的なことが。法律が正義の判断を示してくれることを祈る」「まるでヤクザだな」「2021年にこんなことが起きるとは。厳罰を下さないといけない」「武術を習うなら早いうちが良いな」といった声が上がった。

また、交通警察の対応について「来るのが遅かった。(目撃者は)本当のことを言っちゃったな」「警察の役割は何?出動になぜそんなに時間がかかるのか」「なかなか現場に来ず、殴られているのに派出所に引き継がない。何をしているのか」「警察:和解してくれないか?そうしないと彼らを捕まえないといけない(捕まえたくない理由がある)」といった声も寄せられている。(翻訳・編集/北田

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