中国外交部に2度称賛された日本人監督、日本のネット民はどう見ているのか―中国メディア

Record China    2021年2月11日(木) 22時50分

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8日、参考消息は、新型コロナ騒動後の中国の様子を撮影した中国在住日本人ドキュメンタリー監督の作品に対する日本のネットユーザーの反応を報じた。

2021年2月8日、中国メディアの参考消息は、新型コロナウイルス騒動後の中国の様子を撮影した中国在住日本人ドキュメンタリー監督・竹内亮氏の作品に対する日本のネットユーザーの反応を報じた。

記事は、竹内氏が今年初めに発表した新作ドキュメンタリー「ポストコロナ時代」の中で、中国在住外国人の視点から「ウイルスを抑え込み、経済発展を推進する状態」にある中国のリアルな今を世界に知らしめたと紹介。中国の動画評価サイト・豆瓣でも8.0という高い評価がついているとした。

また、同作品は中国のネットユーザーからの高評価に加えて中国政府からも称賛を受けたとし、1月6日の外交部記者会見で華春瑩(ホア・チュンイン)報道官が「竹内氏が中国人の非凡な歩みを偏見なく記録したことに称賛を示す」とコメントしたことを紹介した。そして、竹内氏が同部の報道官から称賛を受けるのは、昨年7月に趙立堅(ジャオ・リージエン)報道官が竹内氏のドキュメンタリー作品「お久しぶりです、武漢」について記者会見とSNSの個人アカウントで称賛したのに続き2度目であることを伝えている。

その上で、竹内氏の作品を見た日本のネットユーザーからは、中国の発展ぶりをうらやむ声とともに「中国に学ぶ点が多いと感じた。色眼鏡で中国を見ていたら、日本はどんどん置いて行かれるだけだ」「これからも日本人の中国に対する印象を覆すような作品を期待しています」「素晴らしいです。いつも見ています。私も中国語を勉強し始めました」「竹内さん、本当にありがとう」など、リアルな中国の状況を見せてくれたことに対する感謝のコメントが多く寄せられている、と同記事は伝えている。(翻訳・編集/川尻

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