中国・WHO合同専門家チーム、発生源研究で記者会見=武漢

CRI online    2021年2月10日(水) 0時16分

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中国と世界保健機関(WHO)の合同専門家チームは9日、武漢市で記者会見を開き、世界範囲で新型コロナウイルスの発生源を調べる合同作業における中国での活動展開の状況を報告しました。

中国と世界保健機関(WHO)の合同専門家チームは9日、武漢市で記者会見を開き、世界範囲で新型コロナウイルスの発生源を調べる合同作業における中国での活動展開の状況を報告しました。

合同専門家チームは、新型コロナウイルスに関する大量の関連データを共同研究したほか、金銀潭病院、華南海鮮市場、中国科学院武漢ウイルス研究所を含む9つの場所を視察し、医療関係者、実験室関係者、科学者、研究者、市場管理者及び店舗の経営者、ソーシャルワーカー、完治した患者、犠牲になった医療関係者の遺族、住民などと幅広く交流し、科学的な共通認識をまとめ続け、合同研究の成果がほぼ形が出来上がっているということです。

発表によりますと、合同専門家チームは、ウイルスが自然宿主からの直接感染、コールドチェーン食品、中間宿主、実験室などからの感染など4種の人への感染経路の可能性に対し、「極めて不可能」、「不可能」、「可能」、「比較的可能」、「非常に可能」という5段階評価を行いました。その結果、中間宿主を介した感染は「比較的可能」だとし、直接感染またはコールドチェーン食品を介した人感染は「可能」だとし、実験室を介した感染拡大は5段階中で最も可能性が低いとされる「極めて不可能」だとしたということです。(提供/CRI

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