「八縦八横」で最長の東西方向高速鉄道が開通=中国

CRI online    2021年2月9日(火) 16時20分

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江蘇省の徐州と連雲港を結ぶ高速鉄道が8日開通しました。

江蘇省の徐州と連雲港を結ぶ高速鉄道(徐連高速鉄道)が8日開通しました。これにより、「八縦八横(南北方向、東西方向各8 ルート)」高速鉄道網において最も長い東西方向のルートである連雲港と新疆ウイグル自治区のウルムチを結ぶ高速鉄道が全線開通することになりました。

徐連高速鉄道は西の徐州市から東の連雲港市までで、全長185キロ、設計時速は350キロです。6つの駅が設けられ、徐州から連雲港までの最短移動時間はこれまでの2時間余りから約1時間に短縮され、江蘇省北部地域と周辺の大都市の間で、1~2時間の交通圏を形成しました。開通初期は、連雲港から徐州東、黄山北などへ向かう列車7往復が毎日運行されます。

この鉄道の開通によって、沿線の邳州市、新沂市、東海県の3地区が高速鉄道がない歴史を終えるとともに、これに先立って開通した徐州と蘭州、蘭州とウルムチを結ぶ高速鉄道と連接し、全長3422キロの高速鉄道となり、新ユーラシア大陸橋の経済回廊の発展に強力な支えを提供しました。(提供/CRI

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