「実家の味」で家族と離れていても共に新年を

CRI online    2021年2月8日(月) 15時10分

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統計によりますと、コロナ禍で、全国では1億人以上が帰省せずに今いる場所で春節を迎えることになります。「実家の味」の宅配は、家族・友人の間で思いや祝福を伝えるための最も現実的なツールとなっています。

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統計によりますと、コロナ禍で、全国では1億人以上が帰省せずに今いる場所で春節(旧正月)を迎えることになります。「実家の味」の宅配は、家族・友人の間で思いや祝福を伝えるための最も現実的なツールとなっています。春節を控え、こうした注文が宅配の多くを占めています。

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安徽省蕪湖市靄里村の張世有さん宅では、5日早朝から、揚げた肉団子やアヒルの塩漬け、ベーコン、餅など故郷の食材を箱いっぱいに詰めて、出稼ぎで浙江省にいる息子のもとに送りました。出稼ぎに行ってからの18年間で春節に帰省しないのは今回が初めてで、故郷の味を届けて一緒に新年を迎えたいとのことです。

銭程程さんは安徽省から北京に出稼ぎに来て10年になります。北京で年越しをするのは今年が初めてだそうです。実家に帰れなくても、家族から故郷の特産品であるソーセージや味付けの牛肉などが送られてきました。北京で故郷の味を味わいながら新年を迎えると話しています。(提供/CRI

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