中国の「肛門検査」を嘲笑していた海外メディアが「手のひら返し」―中国紙

Record China    2021年2月3日(水) 11時40分

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2日、環球時報は、国外メディアに散々やゆされてきた中国の新型コロナウイルス肛門検査がスペインで採用されたと報じた。

2021年2月2日、中国紙・環球時報は、国外メディアに散々やゆされてきた中国の新型コロナウイルス肛門検査がスペインで採用されたと報じた。

記事は、スペインメディア・ABCが1月27日に「中国で採用されている綿棒を直腸に挿入してウイルス検査を行う肛門検査は『屈辱』だ」「医師が鼻を拭き取った綿棒と肛門を拭き取った綿棒を混同しないことを願う」などとからかうような論調で報じ、翌日にも「綿棒を鼻に挿入することが不快というが、中国式の肛門検査は尻にサソリを突っ込むようなものだ」などと紹介したことを伝えた。

また、中国で肛門検査が始まったとの情報を知ったスペインの市民も「フェイクニュースだ」と思い込み、肛門検査の精度が高いなどとは誰も信じていない様子だったとしている。

その上で、肛門検査をからかうような報道をしたABCが、その1週間後に「すでにわが国でも採用されている」と報じ、まるで手のひらを返したようにその精度の高さについて客観的に伝えたことを紹介した。

記事は、スペイン以外にインドやオーストラリアのメディアも肛門検査をやゆしたり、「人に対する侮辱」「人権侵害」などとネガティブに報じたりしてきたとし、「スペインメディアの豹変ぶりを見ると、この2カ国のメディアもほどなく、相次いで『この検査は素晴らしい』などと言い出すかもしれない」と評した。(翻訳・編集/川尻

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