「旭日旗」使用のロンドンの飲食店を猛攻撃する韓国ネット民、世界に向け署名活動も開始

Record China    2021年2月2日(火) 7時20分

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1日、英ロンドンに住む韓国人らが現地の日本食店の「旭日旗」使用問題を世界に知らせるため、世界最大の請願サイトで署名活動を開始した。

2021年2月1日、英ロンドンに住む韓国人らが現地の日本食店の「旭日旗」使用問題を世界に知らせるため、世界最大の請願サイトで署名活動を開始した。

Facebookの英国在住韓国人コミュニティに1月24日、「ロンドンにある日本食店のロゴに旭日旗が使われている」との指摘が寄せられた。これを見たネットユーザーはインスタグラムなどを通じで同店に抗議したが、店側は「旭日旗は日本で昔から日常的に使われている。政治的意味はない」と反論しているという。

これを受け、現地の韓国人らは世界最大の請願サイト「Change.org」で署名活動を開始した。請願は旭日旗を「日本帝国軍が第2次世界大戦時に使用した旗で、日本軍は朝鮮半島、中国南部、東南アジアの多くの地域で人種差別、性的虐待、奴隷制、殺人などを行った」「ドイツのハーケンクロイツのようなもので、他のアジアの国より日本が勝っていることを示すための象徴として使われた」などと説明し、「今日の英国で旭日旗がはためく様子を見ると多くの人が傷つく」などと訴えている。

請願は1日午前10時30分の時点で2000人以上が署名している。2500人以上の署名を集めれば、店側と英国の広告規制・執行当局に送られるという。

現地の韓国人らはこの他、ロンドン市長や現地メディア、韓国メディアなどにも情報提供を行い、協力を呼び掛けているという。(翻訳・編集/堂本

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