「残虐さ想像を絶する」=9歳義理の息子をスーツケースに7時間、140キロ巨体で踏みつけ窒息死―韓国

Record China    2021年1月29日(金) 22時20分

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韓国で9歳の男児をスーツケースに計7時間閉じ込めるなどして死亡させた41歳の女に、二審で懲役25年の刑が言い渡された。資料写真。

韓国で9歳の男児をスーツケースに計7時間閉じ込めるなどして死亡させた41歳の女に、二審で懲役25年の刑が言い渡された。中国メディアの海外網が29日、「韓国全土を震撼させた事件」として伝えた。

事件が起きたのは2020年6月1日。被告の女は同居していた義理の息子である男児がゲーム機を壊したのを黙っていたことに立腹。縦50センチ、横29センチ、高さ71.5センチのスーツケースに3時間にわたり閉じ込めた。その後、さらに小さい(縦44センチ、横24センチ、高さ60センチ)スーツケースに閉じ込め、窒息死させた。

体重140キロの被告は、男児を閉じ込めたスーツケースを実の娘と一緒に踏みつけたほか、スーツケースの隙間からドライヤーで熱風を送ったり、粘着テープで隙間をふさいだりしていたという。

29日の二審判決では、裁判所は「被告人は、自分の行為によって男児が死亡する可能性があることをよく分かっていた。犯行の残虐さは常人の想像を絶するもの」と指摘。一審の懲役22年を上回る判決が言い渡された。(翻訳・編集/北田

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