WHOの武漢調査団、隔離期間に見たのは「コンクリートだけ」―仏メディア

Record China    2021年1月29日(金) 20時40分

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仏RFIの中国語版サイトは28日、世界保健機関が武漢に派遣した調査団のメンバーから、「隔離中に見たのはコンクリートだけだった」との声が聞かれたと報じた。写真は調査団が泊まった武漢のホテル。

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仏RFIの中国語版サイトは28日、世界保健機関(WHO)が中国・武漢に派遣した国際調査団のメンバーから、「隔離中に見たのはコンクリートだけだった」との声が聞かれたと報じた。

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新型コロナウイルスの発生源などを調べる調査団は14日に武漢入りし、その後は規定に基づいて2週間の隔離に入った。記事が伝えたのはデンマークのThea Fischer氏のコメントで、同氏は「この14日間、ホテルの部屋から見えたのはコンクリートだけだった」と説明。この他、隔離後に外で景色を眺めて新鮮な空気を吸った時のことを「月から戻って来たかのよう」と表現した。

また、「隔離期間中、時間が過ぎるのは早かった」とし、メンバーが毎日長時間、作業に当たったことや、中国の専門家とのオンライン会議も開かれたことを紹介。2日に1回、防護服姿で訪れて検温などをするスタッフが唯一の接触者だったそうだ。(翻訳・編集/野谷

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