「小籠包顔」とイジられたミシェル・チェン、夫チェン・シャオと愛を育んだ「神雕侠侶」を語る

Record China    2021年1月26日(火) 22時40分

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台湾の女優ミシェル・チェンが、過去に「小籠包顔」とやゆされた「神雕侠侶 〜天翔ける愛〜」のヒロイン役について、その当時に戻っても再びオファーを受けると語っている。

台湾の女優ミシェル・チェン(陳妍希)が、過去に「小籠包顔」とやゆされた「神雕侠侶 ~天翔ける愛~」のヒロイン役について、その当時に戻っても再びオファーを受けると語っている。

ミシェル・チェンは2014年、武侠時代劇ドラマ「神雕侠侶 ~天翔ける愛~」で、ヒロインの小龍女(しょうりゅうじょ)を演じた。同作は過去に何度も映像化されており、視聴者が小龍女に抱くイメージは「クールビューティー」だが、かわいらしい丸顔のミシェル・チェンが演じたことで、当時「ミスキャスト」と違和感を訴える声が上がった。ネット上で猛バッシングを浴び、顔が丸すぎて「小籠包」のようだとも批判された。

中国の人気バラエティー番組「乗風破浪的姐姐」シーズン2に出演しているミシェル・チェンが、番組が公開した動画の中で当時について語ったところでは、世間の反発に最初はとても落ち込んだとのこと。しかし、気を取り直して撮影に集中するよう、自らを奮い立たせたという。

「当時に戻ったら再びオファーを受けるか?」の質問には、迷うことなく「もちろん受ける」と回答している。ミシェル・チェンは15年、同作で共演した俳優チェン・シャオ(陳暁)と結婚。翌年には長男も誕生している。同作はデビュー以来初めての時代劇であり、チェン・シャオと運命的な出会いを果たした作品ということから、「もし受けていないと夫に出会えていなかった」と語っている。

プロデューサーのユー・ジョン(于正)は当初、小龍女役にアンジェラベイビー(楊穎)を推挙していたが、スケジュールの都合で断られたことを明かしている。また、先に出演が決まっていたチェン・シャオが、相手役にミシェル・チェンを望んだことからオファーを出したといういきさつも、後に語っている。(Mathilda

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