映画「鬼滅の刃」、韓国でもディズニー&ピクサー最新作抑え予約率1位に=韓国ネット「ここまでとは…」

Record China    2021年1月25日(月) 22時20分

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25日、韓国・スポーツ朝鮮によると、20年公開作品の全世界興行収入ランキングで5位となったアニメ映画「劇場版『鬼滅の刃』無限列車編」が韓国でも大ヒットの兆しを見せている。写真は同映画の韓国版ポスター。

2021年1月25日、韓国・スポーツ朝鮮によると、2020年公開作品の全世界興行収入ランキングで5位となったアニメ映画「劇場版『鬼滅の刃』無限列車編」が韓国でも大ヒットの兆しを見せている。

記事によると、同映画は韓国で27日に公開される予定となっており、25日時点で事前予約率が1位を記録した。記事は「同時期に公開される数々の優れた新作映画の中での1位である上、ディズニー&ピクサーの最新作『ソウルフル・ワールド』まで抑えて全体事前予約率1位を達成した」とし、「観客が心待ちにしていた期待の作品であることが証明された」と伝えている。

同映画は韓国で12月10日に公開される予定だったが、新型コロナウイルスの感染再拡大により延期されていた。

これに韓国のネットユーザーからは「見に行きたい」「『ソウルフル・ワールド』を超えた!?すごい」「楽しみにしていたけど、ここまで人気が出るとは思わなかった」と期待や驚きの声が上がっている。

また、「日本製品不買運動はもう忘れたの?信じられない。本当に恥ずかしい」「最近、韓国の小学生の間でも人気がある。この国は一体どうなっているのか」など、19年に始まった日本製品不買運動に言及する声も。

さらに、韓国では同作品の主人公の炭治郎のピアスの柄が「旭日旗を連想させる」と物議を醸していたことから「右翼映画がなぜ?」「ピアスの柄は変更されているよね?」などの声も見られた。(翻訳・編集/堂本

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