二大スター共演ドラマ「有翡」がついにフィナーレ! 惜しむ声続々

anomado    2021年1月24日(日) 10時0分

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昨年12月に配信開始されたドラマ「有翡」が最終回を迎えた。放映開始が待ち望まれていた作品であることから、その終了を惜しむ声も多い

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昨年12月に配信開始されたドラマ「有翡」が最終回を迎えた。放映開始が待ち望まれていた作品であることから、その終了を惜しむ声も多い。

チャオ・リーイン(趙麗穎)とワン・イーボー(王一博)主演の武侠ドラマ「有翡」(原題)が、ついに最終回を迎えた。この作品は全51話で、昨年12月15日に第1話が配信されてから、総再生数は30億1400万回、総コメント数は51万8000回にも達している。

このドラマで女優チャオ・リーインが演じた周翡は、正義を貫き強い信念を持つ武術の達人。彼女にとって出産後の復帰作ということもあり、その演技とビジュアルに大いに注目が集まった。

一方、ワン・イーボーが演じた謝允は、前王朝の皇帝という素性を隠しながら奔放に生きる青年。ドラマ「陳情令」で演じたクールな役とは真逆の役どころに期待が高まり、公開前から話題が沸騰した。

そのストーリーは、最強の剣術「破雪刀」の継承者である周翡が、「江湖」と呼ばれる義侠の世界に足を踏み入れるというもの。彼女はそこで謝允と出会い、数々の試練に立ち向かいながら、共に武芸を磨き成長していく。勇ましく負けず嫌いな周翡に対して、謝允は天真爛漫な性格。シリアスあり、笑いあり、涙ありの2人の演技は、見る人の心を揺さぶりながらハッピーエンドを迎えた。

1月21日の夜、最終話の放送を記念して、2人はSNSにコメントを投稿。チャオ・リーインは「さよなら、翡。また会いましょう」と、ワン・イーボーは「江湖は自由だ!」と書き込み、ドラマで演じた人物との別れを告げた。

これに応えて、すぐにファンから多数のコメントが集まった。

「江湖で再開しようね、愛してる!」

「この2人で次のドラマを作ってほしい!」

「待ち望んで、期待して、そして今は別れが惜しいなあ」

「ワン・イーボーの演技がまたワンランクアップ。『陳情令』を80点とすると、こっちは120点!」

昨年春のクランクアップ後、ずっと配信が待たれていた「有翡」。これらのコメントからは、待ち望んでいた人々を大いに満足させた様子が見て取れる。近いうちにまた、2人の共演を再び目にする日が来るかもしれない。(提供/華流・anomado)

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