「その時袋が動いた」!火葬直前に少女が復活―重慶市

Record China    2007年6月9日(土) 18時25分

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2007年6月8日、重慶市で先月27日、火葬場から40キロ離れた村で病気で死亡したとみられた17歳の少女が焼却処理の直前に息を吹き返し、翌日には何事もなかったように帰宅した。

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2007年6月8日重慶市で、火葬場の梁さんはレコードチャイナのカメラマンの取材に対して、5月27日の驚きの出来事を語った。「もし後1分遅かったら、少女は私に焼却されちゃってたよ」

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27日、午後4時火葬場から40キロ離れた村で17歳の少女が病気で死亡したと診断された。少女の遺体が火葬場に運ばれた午後5時40分ころ、梁さんは、少女の遺体を焼却炉の前に運び、準備を開始。用意が終わり、少女の遺体を焼却炉に入れようとした。すると…***

その時、袋が動いたようにみえた。中国では遺体を焼却する際、専用の袋に入れるのだが、わずかに動く袋を恐る恐る開けてみると…。 やはり、少女は死んでいるようにみえる。しかし、胸のあたりをよく見ると、なんとまだ呼吸しているようだ。梁さんは急いで病院に連絡し、彼女を呼吸しやすいところに運んだ。10分後、救急車が到着し、緊急手当を施した。すると、一時は死んだと思われた少女は意識を回復して目を開け、自分の名前や父の携帯の番号を答えた。少女は、その日はさすがに一晩入院したが、特に身体に異常がなかったため、翌日帰宅した。

専門家は、彼女が食べ物を口にせず、また動かなくても、車で運ばれている間に呼吸はしていたのだろうと話している。梁さんは、軍隊を辞めて、火葬場で働いて7年目になる。これまでは、遺体を運ぶことはぜんぜん怖くなかったが、今回の事件を経験して夜がゆっくり眠れなくなったと話している。(翻訳/編集・YO)

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