「月のサンプル管理方法」、初公開

CRI online    2021年1月19日(火) 17時40分

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国家航天局(宇宙局)と中国科学院は18日、一部の中国駐在の外国大使館や国際機関のスタッフを国家天文台に招き、「月のサンプル管理方法」をPRしました。

国家航天局(宇宙局)と中国科学院は18日、一部の中国駐在の外国大使館や国際機関のスタッフを国家天文台に招き、「月のサンプル管理方法」をPRしました。また、嫦娥5号国際協力パートナーの記念プレートを授与し、出席者らは月のサンプルを保存、処理する設備を見学しました。これにはフランス、ロシア、欧州連合(EU)、アジア太平洋宇宙協力機構(APSCO)などの国や国際組織、それにメディアから70人余りが参加しました。

「月のサンプル管理方法」が公開されるのは今回が初めてです。国家航天局が制定したこの方法は9章37条からなり、月のサンプルの保存、管理、使用の原則、情報の発表、借用と配布、使用と返還、成果の管理などの内容が含まれます。それによりますと、月のサンプルは原則的に、恒久的な保存、バックアップの恒久的保存、研究、公益の4種類の基本的な用途があるということです。(提供/CRI

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