日本の女性キャスターがマスク姿でテレビ出演、「笑顔見えない」と不満の声も―中国メディア

Record China    2021年1月19日(火) 17時20分

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人民日報系の海外網は19日、日本で女性キャスターがマスク姿でテレビ出演したことに、日本の一部のネットユーザーから不満の声も上がっていると報じた。 資料写真。

人民日報系の海外網は19日、日本で女性キャスターがマスク姿でテレビ出演したことに、日本の一部のネットユーザーから不満の声も上がっていると報じた。

記事は、18日にテレビ東京のWBS(ワールドビジネスサテライト)に出演した大江麻理子さんがマスク姿で登場し、「本日からスタジオ内でトークをする場合には、お互いにマスクを着用することにしました。(中略)緊急事態宣言を受けて、より一層感染対策を強化することが必要だと考えての決断です」と説明したことを伝えた。

その上で、この措置が日本のネットユーザーの間で話題になったとし、「ほとんどの人は肯定的にとらえており、中にはほかのテレビ局にも同様の措置を求めるユーザーもいた」とする一方、「一部には、大変な時期なのでキャスターの笑顔が見たいとの理由で不満を露わにするユーザーもいた」と報じている。

中国のネットユーザーからは「日本人って不思議」「命がなくなったら笑顔も見られないのにね」「安全が一番重要だよ」「笑顔が見たいなら彼女を透明のガラスの家に入れてそこからお送りすればよし」といった声や、マスク姿での出演について「これは良いことだね」「マスク姿で出演すれば、(視聴者に)マスクの重要性を宣伝できる」といった声が上がった。(翻訳・編集/北田

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