ミッフィーそっくりなのに「パクリではない」、中国人教授の作品が物議=「これはすごい」―中国

Record China    2021年1月18日(月) 18時20分

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16日、紅星新聞によると、広東省の美術学院教授が発表したイラストについて「ミッフィーそっくりだ」と物議を醸した問題で、本人が騒動について口を開いた。

2021年1月16日、紅星新聞によると、広東省の美術学院教授が発表したイラストについて「ミッフィーそっくりだ」と物議を醸した問題で、本人が騒動について口を開いた。

記事は、広州美術学院の馮峰(フォン・フォン)教授がこのほど発表した「鴨兎元旦」と題したイラスト作品について、日本では「うさこちゃん」の名でも知られているオランダのディック・ブルーナさんによるウサギのキャラクター・ミッフィー(元の名前はナインチェ)に酷似しているとの疑問の声が出ており、ネットユーザーからは「ミッフィーにくちばしを付けただけで自分の作品にしている」「これは芸術なのか、パクリなのか」といった声が寄せられていると紹介した。

その上で、作者である馮教授が16日に紅星新聞のインタビューに対し「私はパクリだとは思っていない。ミッフィーは公共の記号だ。仮に権利侵害があれば法律で制裁を受けるだろうから、皆さんが心配することではない」とコメントしたことを伝えている。

この件について、中国のネットユーザーからは「構図も要素もほぼそっくり」「くちばし以外違うところがない」「これだけパクっておいて気まずくないのか」「これはすごいわ。この調子でミッキーダックとかドナルドラビットとか作ってほしいわ」「私はミッフィーの新しいキャラクターが登場したのかと思い込んでいた」「ウサギは公共の記号かもしれないが、ミッフィーは独創性のあるキャラクター」「この人、教授どころか院長じゃないか」など、馮教授に対する批判コメントが多く書き込まれている。(翻訳・編集/川尻

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