靖国神社に侵入、放火の中国人2人に執行猶予付き有罪の最高裁判決=中国ネット「英雄」「これが愛国か?」

Record China    2021年1月18日(月) 11時40分

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17日、環球網は、2018年に中国人2人が靖国神社に不法侵入した事件の最高裁裁判で、執行猶予付きの有罪判決が出たと報じた。

2021年1月17日、環球網は、2018年に中国人2人が靖国神社に不法侵入した事件の最高裁裁判で、執行猶予付きの有罪判決が出たと報じた。

記事は、18年12月に靖国神社の外苑内に侵入して「南京大虐殺を忘れるな」などと書かれた横断幕を掲げるとともに、「A級戦犯東条英機」と書かれた位牌のようなものを燃やす様子を撮影したとして、中国籍の郭紹傑(グオ・シアオジエ)、厳敏華(イエン・ミンホア)の両被告が逮捕、起訴されたと紹介。一審で実行犯の郭被告に懲役8カ月、執行猶予3年、現場の撮影をした厳被告に懲役6カ月、執行猶予3年の有罪判決が言い渡され、二審でもこの判決が支持されたと紹介した。

そして、15日に最高裁第二小法廷で行われた三審でも一審、二審の結果を支持する判決が言い渡され、2人の執行猶予付き有罪判決が確定したことを伝えている。

この件について中国のネットユーザーは「われわれにとっての英雄だ」「侵略戦争の責任を認めないで他人を裁くなどない」「行動は過激だが、中国国内で日本車を破壊する輩よりははるかに気骨があると思う」「中国大使館が動き出すぞ」など、日本に対する批判とともに、両被告の行為を正当化する意見が多く見られた。

一方で「こういった行動は本当に英雄と呼べるのか、これは愛国なのか」と疑問を呈するユーザーも見られた。(翻訳・編集/川尻

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