「宮廷の諍い女」スン・リーが明かした“二度と共演したくない女優”とは?

Record China    2021年1月18日(月) 22時50分

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中国の女優スン・リーが、「二度と共演したくない女優」を語ったインタビューを台湾メディアが報じ、予想外の回答が話題になっている。

中国の女優スン・リー(孫儷)が、「二度と共演したくない女優」を語ったインタビューを台湾メディアが報じ、予想外の回答が話題になっている。

近年、中国の宮廷ドラマは中華圏以外でも大人気だが、その潮流を作ったきっかけとなったのが、清朝の後宮を舞台にした2012年のヒット作「宮廷の諍(いさか)い女」。人気女優のスン・リーが主演し、彼女の代表作の一つとなった。その後も「ミーユエ 王朝を照らす月」「月に咲く花の如く」と時代劇のヒット作を連発しているが、スン・リー本人にとっては忘れがたい作品であり、「自分の気持ちの問題で、あれを超える作品に出会うのは困難」とも語っている。

そのスン・リーが過去のインタビューで、「二度と共演したくない女優」を語った内容が話題に。スン・リーに指名されたのは、「宮廷の諍い女」で一緒に後宮へ入り、苦楽を共にした沈眉莊を演じた女優ランシー(斕曦)。ネガティブな意味ではなく、実の姉妹のように密な関係を演じたが故に、クランクアップ後も長らく気持ちを引きずっていたことが理由だという。「再び共演しても過去が頭に浮かび、新しい役には没頭できない」と語っている。

なお、ランシーとは2015年のドラマ「ミーユエ 王朝を照らす月」でも共演しているが、2人の共演シーンでは恐れていたとおり、過去の記憶が邪魔をして役柄に入り込むのが難しかったことを語っている。その経験からなおさら、今後の共演は難しいと確信したようであり、2人の才能ある女優の作品への没頭ぶりを物語るエピソードとなっている。(Mathilda

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