日本に「対話の手」を差し伸べた文大統領に、韓国ネット困惑「急に低姿勢」「反日を貫くべきでは?」

Record China    2021年1月16日(土) 8時20分

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14日、韓国・ノーカットニュースは、文在寅大統領が日本に「対話の手」を差し伸べたと伝えた。資料写真。

2021年1月14日、韓国・ノーカットニュースは、文在寅(ムン・ジェイン)大統領が日本に「対話の手」を差し伸べたと伝えた。

記事によると、文大統領は同日、姜昌一(カン・チャンイル)新駐日韓国大使に信任状を授与し、離任する富田浩司・駐韓日本大使と会談した。

この席で文大統領は日韓関係について「日韓両国は最も近い隣国であり、北東アジアと世界の平和と繁栄のために共に進むべき最も重要なパートナー」とし、「日韓間の意思疎通と対話・交流は必ず発展させていかなければならない」との考えを示した。また「現在の日韓が抱えている問題について対話しなければならない」「日韓は建設的で未来志向的な関係を早期に復元させる必要がある」「伝統的な分野だけでなく新型コロナウイルスや人口減少、地方均衡発展など共通の問題に直面しているため、活発に交流や意思疎通するよう努力してほしい」などとも述べ、日韓間の対話の必要性を強調したという。

これに韓国のネットユーザーからは「最後まで反日を貫くべきでは?」「なぜ急に低姿勢になった?」「慰安婦合意を猛批判していたのに、結局は解決できないまま日本に歩み寄るのか」「国民の反日感情をあおっておいてそれはないだろう」など、文大統領の態度変化を指摘する声が寄せられている。

一方で「韓国の国益を考えた発言だ」「国際的マナーとして言っただけ。日本の首相だってこういうときには前向きな発言をする」などと理解を示す声も見られた。(翻訳・編集/堂本

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