仏俳優ジャン・レノ、中国映画に初主演!代表作「レオン」と同じ殺し屋役―中国

Record China    2014年4月16日(水) 11時10分

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15日、フランスの俳優ジャン・レノが、第4回北京国際映画祭の映画セレモニーに出席。中国映画に出演することを明らかにした。

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2014年4月15日、フランスの俳優ジャン・レノが、第4回北京国際映画祭の映画セレモニーに出席。中国映画に出演することを明らかにした。新浪網が伝えた。

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映画「レオン」や「グラン・ブルー」などで知られるジャン・レノが15日、翌日開幕の第4回北京国際映画祭の映画セレモニーに出席。かねてから情報が浮上していた中国映画への出演を明らかにした。

中国の映画会社・上海基美影業公司が製作を手掛けるもので、2年前からスタートしていたという。タイトルは未定だが、アクションおよびサスペンスを盛り込んだ作品になる予定だ。ジャン・レノは「レオン」と同じく、プロの殺し屋を演じるという。上海基美影業公司は昨年、リュック・ベッソン監督が代表を務める映画会社ヨーロッパ・コープと、3年間で映画15本を合作するプロジェクトを起動させている。

新浪網のインタビューに応じたジャン・レノによると、現段階で明かせるのは中国ロケを行い、中国の役者も出演するということだけ。人気女優ファン・ビンビン范冰冰)との共演情報も浮上しているが、「その秘密は、しばらく秘密のままにしておきたい」とコメント。この話しぶりから、ビンビンが出演する可能性は高いと思われる。

7年前、上海国際映画祭で中国を訪問した経験を持つ。フランスやハリウッドと比較して、中国の映画人をどう思うかの質問については、「上海では好きな人もいたが、嫌いな人もいた。しかしそれは、国籍に関係なくどこへ行っても同じ」とコメント。「レオン」をダブらせるような今回の役柄について、以前との“違い”を聞かれると、「もう20年も過ぎたし、あの映画のことは忘れた。どう見るかは観客の目に任せたい」と笑顔で話していた。(翻訳・編集/Mathilda

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