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日本企業が「近視を治す眼鏡」を発売へ! 中国ネット「マジで!?」「16万円出してでも欲しい」

配信日時:2021年1月9日(土) 13時20分
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日本企業が今年の発売を目指す、近視治療に効果を発揮するとされる眼鏡が、中国版ツイッター・微博で話題になっている。

窪田製薬ホールディングス株式会社が今年の発売を目指す、近視治療に効果を発揮するとされる眼鏡が、中国版ツイッター・微博(ウェイボー)で話題になっている。

財経網など複数の中国メディアの微博アカウントは6日、「日本企業が近視を治す眼鏡を発売へ」と題し、同社の「クボタメガネ」を紹介。「同社が独自開発した画像を網膜に映し出すことで焦点の差を矯正する」と説明し、近視の人が多いアジア圏で早ければ2021年後半にも発売される予定だと報じた。

中国では先日、医学誌ランセット・パブリック・ヘルスによる「1990年から2019年に中国の視力障害の有病率は主要20カ国・地域(G20)の中で最も急速に高まった」とする研究結果が報じられ、高い関心が寄せられていた。

近視の治療に効果をもたらす可能性がある「クボタメガネ」について、中国のネットユーザーからは「これはすごい」「期待してる!」「マジで!?マジで!?マジで!?」「めちゃめちゃ欲しいよ~~」などのコメントが寄せられる一方で、「でまかせでないことを祈る」「本当にそんな製品があるのなら、1万元(約16万円)出してでも欲しい」「本当でありますように。実現すれば本当に生活が変わる。どれだけの近視の人が感激するだろう」と、期待しつつもその効果を信じ切れていないユーザーも多かった。

このほか、「近視治療製品の開発はすぐにでも必要な分野。偉大な企業だ」との声や、「近視を治療できた者が、世界で最も市場価値が高い企業となるだろう」との声も多くの共感を集めていた。(翻訳・編集/北田

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