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意外?世界の生産量の9割が韓国製のもの「元祖は日本だったが…」=韓国ネット「驚いた」「誇らしい」

配信日時:2021年1月7日(木) 7時10分
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6日、韓国メディア・韓国経済は、韓国のブタンガスが世界で人気を博している理由について報じた。写真はブタンガス。

2021年1月6日、韓国メディア・韓国経済は、韓国のブタンガスが世界で人気を博している理由について報じた。

記事によると、世界のブタンガス生産量の約90%を韓国企業が占めている。これは韓国がブタンガスの最大消費国である影響が大きく、世界の市場規模が約7億個(昨年末基準)である中で韓国内の販売量は2億個を超える。2位は日本で約1億個、3位は最近消費が急増している中国だという。業界関係者は「ブタンガスの元祖は日本だが、1990年代以降は韓国が生産・消費共に主導しているといえる」と話したという。

韓国内の市場規模は年間2億~2億1000万個で1990年代と大きく変わらない。一方、世界の市場が最近10年間で約5億個から約7億個にまで増えたのは、韓流の影響が大きいとみられているという。韓国製缶工業協同組合のイ・チョルスン理事長は「韓流が拡散したことで自然と、煮ながら食べる韓国の食文化が世界に広まった」と説明。また、携帯できて使いやすいこともブタンガスの需要を拡大させた」と指摘したという。

また、国内・国外問わず最近よく売れているのが爆発防止機能がついた製品だという。一般的なブタンガスは容器内に高圧ガスが含まれており、ここに熱が加わると膨張して爆発する危険がある。そこで韓国の企業は内部圧力の上昇により爆発の危険が生じた場合に容器上段の安全リングが開いて爆発を防止する機能がついた新製品を開発した。これが世界でも人気を集めているという。

これに韓国のネットユーザーからは「90%とは驚き」「こんな分野まで韓国製品が…。誇らしい」「韓国が世界で認められている。うれしいニュースだ」「これからは安心してブタンガスが使える」「子どもの頃は日本製品が最高だった。今の我が家に日本製品はない」「サムギョプサルの相当な消費量のおかげだ」など喜ぶ声が上がっている。(翻訳・編集/堂本

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