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韓国特有の家賃制度「チョンセ」、ソウルではワンルームで1000万円超も?=中国で驚きの声

配信日時:2021年1月8日(金) 5時50分
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韓国で一定額の保証金を出す代わりに家賃なしで借りられ、契約終了時に保証金が返却される「チョンセ」というシステムの住宅の平均価格の上昇が中国でも伝えられ、注目されている。写真はソウル市内のマンション。

韓国で一定額の保証金を出す代わりに家賃なしで借りられ、契約終了時に保証金が返却される「チョンセ」というシステムの住宅の平均価格の上昇が中国でも伝えられ、注目されている。

韓国KBSワールドラジオによると、昨年12月の全国のチョンセの平均価格は、前年同月に比べて6.54%上昇し、2011年に記録した12.30%以来、9年ぶりに高い上昇率となった。

中国国営中央テレビ(CCTV)の財経チャンネルは5日、微博(ウェイボー)への投稿で、ソウル市郊外にある8階建ての古い集合住宅のワンルーム(14平方メートル)に住む30歳の男性について紹介。保証金は人民元で71万元相当(約1100万円)にも上るが、「住宅を購入するならソウル市内の物件は難しい。京畿道まで行かなければならない」などと話していることを伝えた。

この投稿のコメント欄を見ると、「14平方メートルで71万元?二度見した」「最初にこんな額を一括払い?一般人は払えるのか?後で返却されるとしても」「毎月決められた額の家賃を払う方が良くないか」などの感想が寄せられていた。(翻訳・編集/柳川)

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