中国人留学生は「現地経済の強心剤」、米オレゴン大学では多くが高級車を乗り回す―中国紙

Record China    2014年4月15日(火) 2時20分

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14日、米オレゴン州ユージーンにあるオレゴン大学で中国人留学生が増加しており、「富二代(金持ちの子女)」の学生らが現地の経済発展を後押している。写真は米国のチャイナタウン。

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2014年4月14日、銭江晩報によると、米オレゴン州ユージーンにあるオレゴン大学で中国人留学生が増加しており、「富二代(金持ちの子女)」の学生らが現地の経済発展を後押している。

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ユージーンの地元紙は、「オレゴン大学の駐車場の高級車は、多くが中国人留学生の所有。現地の高級車販売店は中国人留学生の購買力に押され、過去最高の成績をたたき出している店もある。販売員は“中国人留学生は金に糸目はつけない。彼らは渡米後、住居や携帯電話、車を必要とし、多くは数日以内にこれらを用意する。中には、電話1本で1000万円以上する車を購入する中国人学生もいる”と語り、中国人の親の経済力に驚きを隠せないでいた」と報道。さらに、中国人留学生が与える影響は自動車にとどまらず、不動産産業にも及んでいる。彼らが集まる地域では、家賃が値上がりしているという。

これに関してオレゴン大学の経済学教授は、「中国人学生の購買力は、ユージーンの経済発展を促す役割を持っている。彼らのような外国人学生の消費が現地経済の発展における強心剤になるだろう」と指摘した。

現在オレゴン大学には1800人あまりの中国人留学生が在籍しているが、関連団体によれば、うち10%の学生が高級車を買えるほどの裕福な中国人だという。(翻訳・編集/内山

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