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ワクチン接種の在韓米軍司令官、Tシャツに書かれた文字が中国でも注目

配信日時:2020年12月31日(木) 23時30分
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在韓米軍のロバート・エイブラムス司令官が新型コロナのワクチンを接種した際に着用していたTシャツに書かれていた文字が、中国でも注目されている。

在韓米軍のロバート・エイブラムス司令官が新型コロナのワクチンを接種した際に着用していたTシャツに書かれていた文字が、中国でも注目されている。

中国共産党機関紙、人民日報海外版のニュースサイト海外網は31日、韓国・聯合ニュースの報道を引用する形で、エイブラムス司令官が29日、平沢基地内の病院でワクチンを接種したことを取り上げ、同司令官のTシャツの胸の部分に書かれた「♯Kill the Virus(ウイルスを退治しよう)」が注目されていると伝えた。

これについて、中国のSNS上では「米国のワクチンは信頼できるのか?」「信じられるのは中国のワクチンだけ」「司令官が率先して接種。当然の姿」「ウイルスもきっと『人類を退治しよう』と叫んでいることだろう」などのコメントが書き込まれた。

韓国紙・中央日報によると、在韓米軍司令部は29日、報道資料で烏山、群山、平沢にある基地内の病院など3施設で米製薬会社モデルナのワクチンの1回目の接種が進められていると明らかにしていた。(翻訳・編集/柳川)

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