ソーセージを食べようとしたら、中からネズミの足が…―中国

Record China    2020年12月30日(水) 1時40分

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27日、新快報は、陝西省の商店で購入したソーセージからネズミの足が出てきたとの投書が現地市場監督当局に寄せられたと報じた。

2020年12月27日、新快報は、陝西省の商店で購入したソーセージからネズミの足が出てきたとの投書が現地市場監督当局に寄せられたと報じた。

記事は、陝西省漢中市の男性が同市漢台区の商業施設で22日に冷凍ソーセージを購入し、翌日調理して食べようとしたところ、ソーセージの中からネズミの足が出現したとして、24日に同区の市場監督管理局に投書を行ったと伝えた。

そして、25日に同区漢中路街道弁事処市場監督管理所の担当者が、ソーセージを発売した店舗や商品の現場検査を実施し、26日に同市市場監督管理局がSNS上で検査の結果を報告したと紹介。報告では、店舗が食品営業許可証を持っていること、冷凍食品ケースの上層、中層、下層にあった商品を抜き取りその場で視覚や嗅覚による検査を実施したものの、異物の混入や異臭はなかったことが記載されていたとした。

また、男性が購入したソーセージの検査を求めていることについて「調理や喫食により商品の完全性がすでに損なわれており、法定検査条件を備えていないため、検査は実施不可能」との判断を下したほか、男性が販売者に30~50万元(約480~800万円)の賠償金を口頭で求めていることについては「現場の検査結果などを総合的に鑑みた上で、法に照らして処理する」とコメントしたことを伝えている。(翻訳・編集/川尻

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