<サッカー>中国クラブの外国人監督「中国は世界で最も自由な場所」―中国メディア

Record China    2020年12月29日(火) 8時40分

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26日、観察者網は、中国サッカー・スーパーリーグの今季リーグ戦で優勝した江蘇蘇寧のコスミン・オラロイ監督が、中国の新型コロナ対策を称賛したと報じた。写真は江蘇蘇寧。

2020年12月26日、観察者網は、中国サッカー・スーパーリーグの今季リーグ戦で優勝した江蘇蘇寧のコスミン・オラロイ監督が、中国の新型コロナウイルス対策を称賛したと報じた。

記事は、同監督の故郷であるルーマニアのメディアGazeta Sportが25日に発表した同監督への電話インタビューの内容を紹介。同監督がインタビューの中で中国での生活や新型コロナ対策について語ったと伝えた。

そして、インタビュアーの「中国での生活、特に新型コロナの感染が拡大した時期は大きな制限がたくさんあったでしょう」という質問に対して「制限?ここは今世界で最も自由な場所だよ」と答えたことを紹介している。

また、この回答に「信じられない」といった様子のインタビュアーに対して「レストランは営業しているし、学校も通常授業が行われている。密集していない場所ではマスクをする必要もソーシャルディスタンスを取る必要もない」と語り、インタビュアーをさらに驚かせたと伝えた。

同監督はインタビューの中でさらに「困難に直面した時、中国の人々は心のそこから互いにリスペクトしあっていた。リーグ戦は大きなエリアに分けて行われ、われわれのエリアにはホテルが7カ所のほか、トレーニング場、公園などがあった。毎週検査を実施し、リーグ開催中は陽性反応を示した関係者は一人もいなかった」と語ったという。(翻訳・編集/川尻

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