北京‐雄安間の高速鉄道が全線開通 運行も開始

CRI online    2020年12月27日(日) 14時15分

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12月27日午前10時18分、雄安新区にある落成したばかりの雄安駅始発の「復興号」高速列車が北京西駅に向かって出発しました。

12月27日午前10時18分、雄安新区にある落成したばかりの雄安駅始発の「復興号」高速列車が北京西駅に向かって出発しました。これは、首都北京と「未来の都」と呼ばれる雄安新区を結ぶ都市間高速鉄道・京雄線の全線開通と運行開始を意味しています。

京雄線の開通により、北京西駅から雄安新区までの所要時間が50分に、北京大興国際空港から雄安新区までの所要時間が19分にまで短縮されました。

京雄線は北京西駅と雄安駅を結び、全長91キロ。そのうち、北京西駅と北京大興国際空港の区間は2019年9月に開通し、運行開始しましたが、今回開通されたのは、北京大興国際空港から雄安駅までの区間で、大興空港、固安東、覇州北、雄安という4つの駅が設置されています。(提供/CRI

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