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王道香港映画、アンディ・ラウ「ショックウェイブ2」が年間興行収入を最後の後押し

配信日時:2020年12月28日(月) 18時40分
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アンディ・ラウの主演映画「拆弾専家2」が26日、封切りから3日で興行収入3億元(約47億円)を突破。年間興行収入200億元(約3160億円)到達へと後押しする、今年最後のヒット作となっている。

アンディ・ラウ(劉徳華)の主演映画「拆弾専家2」(SHOCK WAVE2/ショックウェイブ2)が26日、封切りから3日で興行収入3億元(約47億円)を突破。年間興行収入200億元(約3160億円)到達へと後押しする、今年最後のヒット作となっている。

「拆弾専家2」は中国で今月24日に封切りを迎えたアンディ・ラウの最新作。公開後、中国版ツイッターでの評判はうなぎ上りで、ドラマや映画情報サイト最大手、豆瓣(douban)での評価は8.1点、猫眼電影(Maoyan)では9.4点となり、2018年公開の「プロジェクトグーテンベルク ―贋札王―」に続く、香港映画らしい香港映画と称賛されている。

中国青年報の報道によると、今月25日午後6時の時点で、今年の興行収入額が190億元(約3000億円)を突破した。今年は新型コロナウイルスの感染拡大の影響で、上半期には映画館が全面閉鎖されたため数字が落ち込んだものの、年内に「拆弾専家2」が200億元の大台に乗せてくれるのではないかと期待されている。

「拆弾専家2」を観た人の間からは、主演のアンディ・ラウに加えて、中国の女優ニー・ニー(倪[女尼])の好演にも称賛の声が上がっている。昨年、主演したファンタジードラマ「運命の桃花~宸汐縁~」が豆瓣で8.3点と、19年に放送・配信されたドラマの中で最も高得点をつけたが、「拆弾専家2」ではさらに演技力と表現力が爆発したと評価されている。(Mathilda

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