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トランプ大統領が日豪印の首脳に勲章、文大統領になかった理由とは=韓国ネット「世界ののけ者」

配信日時:2020年12月23日(水) 15時20分
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22日、韓国メディアは、トランプ大統領が安倍前首相、モディ首相、モリソン首相に勲章を贈ったが「米国のアジア同盟国である韓国にはなかった」と伝えた。写真は文大統領(韓国大統領府Facebookより)。

2020年12月22日、韓国朝鮮日報は、トランプ米大統領が安倍晋三前首相、インドのモディ首相、豪州のモリソン首相に勲章を贈ったが、「米国のアジア同盟国として日豪と肩を並べるべき韓国には贈られなかった」と伝えた。

この勲章は「レジオン・オブ・メリット」と呼ばれ、米大統領が功績のあった外国首脳などに贈るもの。

記事は、今回の勲章を「中国をけん制する日米豪印の連携、クアッド(Quad)参加国のみに感謝を表したものだ」と指摘している。クアッド4カ国はインド洋で共同訓練を行うなどしているが、韓国は康京和(カン・ギョンファ)外相が参加に否定的な立場を示している。

この記事に、韓国のネットユーザーからは「参加したから贈ってくれたんだろうに(笑)。参加を断って中国についたのに、勲章をもらえなくて悔しいって?」「習近平(シー・ジンピン)主席が勲章をくれるかもしれないよ!」「金正恩(キム・ジョンウン)委員長にもらえばいいんじゃない?」「世界ののけ者。あきれるよ。新型コロナウイルスのワクチンも買えない」「国民は世界に進出し各分野で名をとどろかせているのに、大統領が国の品格を失墜させ、国際社会から韓国を孤立させている」など、厳しい声が殺到している。(翻訳・編集/麻江)

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