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韓国の日本製品不買運動、「積極的に続ける」と答えた人は何%?=「やめどきだ」の声も

配信日時:2020年12月23日(水) 10時40分
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22日、韓国・イーデイリーによると、韓国の成人男女10人中7人に「日本製品不買運動」への参加経験があることが分かった。写真はソウル。

2020年12月22日、韓国・イーデイリーによると、韓国の成人男女10人中7人に「日本製品不買運動」への参加経験があることが分かった。

記事によると、市場調査会社エンブレイン・トレンドモニターが先月27日から今月2日まで全国の成人男女1000人を対象に日本製品不買運動に対する認識調査を行ったところ、回答者の71.8%が「参加経験がある」と回答した。参加率は男性(67.2%)より女性(76.4%)、年代別では30代(75.6%)、50代(74%)、40代(70%)、20代(67.6%)の順に高かった。

不買したブランドはユニクロ(75.7%)が最も多く、以下にはアサヒビール、サッポロビール、ABCマート、無印良品、キリンが続いた。

また、「日本製不買運動が必要だ」と考える人は69.3%に達し、「不買運動を積極的に支持、奨励しなければならない」と考える人も59.9%に達した。

一方で「もう不買運動はやめどきだ」と考える人は12.2%、「現時点では参加意欲がない」と考える人は15.9%に過ぎなかった。

今後の日本製不買運動への参加計画を問う質問には41.9%が「積極的に参加し続ける」と回答。「参加意欲はあるが、そこまで熱心にはしない」との回答は37.6%だった。「今は特に参加する気はない」「全く参加するつもりはない」との回答はそれぞれ6.1%、4.1%だった。

この結果に対する韓国のネットユーザーの反応を見ると、「日本製品不買はもはや日常になった」「日本製品不買はこれからも続くよ」「日本人も韓国の車やスマホを買わないのだから、韓国人も当然、日本製品を買ってあげる必要はない」「このまま不買運動を続け、親日をちゃんと清算すれば日本を超えられる」などの声が数多く上がっている。

一方で「正確に言うと、優秀な代替品があるものはあえて日本製を買う必要がないということ」「アサヒは飲まないけどニンテンドーは買うという選択的は恥ずかしいだけ」「10人中7人?私の周りに続けている人はほぼいないけど」などと指摘する声も見られた。(翻訳・編集/堂本

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