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日本の新たな戦闘機の武器、「中国への脅威が極めて大きい」とインドメディア

配信日時:2020年12月26日(土) 15時20分
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21日、新浪軍事は、日本の新世代戦闘機にマイクロ波兵器が搭載される見込みであり、中国にとっては大きな脅威になるとするインドメディアの報道を伝えた。

2020年12月21日、新浪軍事は、日本の新世代戦闘機にマイクロ波兵器が搭載される見込みであり、中国にとっては大きな脅威になるとするインドメディアの報道を伝えた。

記事は、インドメディア「EurAsian Times」の報道を引用。日本が製造する次世代戦闘機F-Xについて、遠距離無人機制御機能のほか、新型のヘルメットディスプレイ、マイクロ波兵器に対応した新型レーダーが搭載される予定であり、パイロットが敵機に接近すると同時に、自分に向かって発射されるミサイルを破壊することが可能になると紹介した。

その上で、無線電波を使って物体の距離、角度、速度を感知するレーダー波には電子設備を破壊し、人類、動物を殺傷する能力も備わっているとし、F-X戦闘機が殺傷兵器としてのレーダー使用を現実のものに変える可能性があると伝えている。

また、マイクロ波兵器以外にもF-Xには飛行機、艦艇、地上の各部隊間でリアルタイムに戦術画像を共有することのできるLink16データチェーンシステムや、6発のミサイルを搭載可能な大型の内部ウエポンベイなどが搭載される見込みで、F-Xが強力な火力と最新機能を備えたステルス戦闘機になる見込みだとした。

記事は、F-X開発のタイムスケジュールについて、2024年にプロトタイプ機が披露され、28年に初飛行、31年に全面生産開始となっていると紹介。研究開発費用と90機分の製造費用として、日本政府がおよそ480億米ドル(約5兆円)を支払う予定だと伝えた。(翻訳・編集/川尻

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