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日本が開発する第6世代戦闘機、中国空軍を苦境に陥れることができる―米メディア

配信日時:2020年12月20日(日) 17時50分
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17日、中国メディアの新浪軍事に、「日本が開発する第6世代戦闘機、中国空軍を苦境に陥れることができる」とする記事が掲載された。イメージ写真。

2020年12月17日、中国メディアの新浪軍事に、「日本が開発する第6世代戦闘機、中国空軍を苦境に陥れることができる」とする記事が掲載された。

記事は、米誌フォーブス電子版の報道として、日本が研究開発する第6世代のF-X戦闘機の詳細が明らかになり、プロジェクトの予想総額が5億円を超えると紹介。2024年にプロトタイプ初号機が完成し、28年に初飛行が行われ、31年に生産開始、35年に使用開始というタイムスケジュールを組んでおり、航空自衛隊が90機の購入を予定していると伝えた。

また、双発エンジンのF-Xには無人機の遠隔制御能力、VRを駆使したヘルメットディスプレイやレーダーなど多くの先進技術が集約されるほか、弾倉には空対空、対地、対艦ミサイルを含む6発のミサイルが搭載可能であると説明した。

そして、フォーブスが「この戦闘機は、日増しに強大化する中国空軍を苦境に陥らせることができる」と評価したことを伝える一方で、日本には自力で国産ステルス戦闘機を完成させる力がないため、米ロッキード・マーティンを主な提携パートナーとするほか、米ノースロップ・グラマンや英BAEといった企業との提携も見込まれるとしている。

さらに、米国の第5世代戦闘機F-35が長い研究開発期間を要した上、何度となく完成が遅れたことから「日本の新たな戦闘機開発のタイムスケジュールは楽観的なもののようだ」と評した。(翻訳・編集/川尻

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