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米軍F-22とF-35の武器は時代後れ、中国のJ-20の方が明らかに先進的―印メディア

配信日時:2020年12月18日(金) 10時20分
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16日、新浪軍事は、米国のF-22とF-35戦闘機よりも中国のJ-20が明らかに先進的であるとする、国外メディアの記事を紹介した。写真はJ-20の模型。

2020年12月16日、新浪軍事は、米国のF-22とF-35戦闘機よりも中国のJ-20が明らかに先進的であるとする、国外メディアの記事を紹介した。

記事は、インドメディア「EurAsian Times」の15日付報道を紹介。米国の第5世代戦闘機でロッキード・マーティン製のF-35戦闘機およびF-22戦闘機について「世界で最先端の戦闘機かもしれない」としつつ、搭載されているミサイルによって中国のJ-20と対峙した際には劣勢に立たされる可能性があるとの見方を示したことを伝えた。

そして、F-35、F-22のいずれについても先進的な電子戦システム、航空電子設備、近代的な武器と弾薬を搭載しているものの、中距離空対空ミサイル(AMRAAM)に依存しすぎていると指摘。いずれも最新式のAIM120-Dミサイルを搭載しているものの、これを上回る性能を持つPL-15およびPL-10ミサイルを搭載する中国のJ-20が、米国やその盟友の戦闘機にとって非常に大きな脅威になるとした。

その上で、中国のPL-15長距離空対空ミサイルは最大射程距離が300キロに達し、AIM-120の180キロを大きく上回ると紹介。さらに、PL-10短距離赤外線空対空ミサイルの存在もJ-20にとっては重要であるとし、J-20のパイロットはヘルメットのディスプレーを通じて90度の軸外角度からPL-10を発射可能で「パイロットは視線一つでどんな方向にもミサイルが打てるのだ」と伝えている。(翻訳・編集/川尻

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