<サッカー>韓国の中国への皮肉収まらず=「大金積んでも無駄」「2戦合計でも全北の勝ち」―中国メディア

Record China    2014年4月4日(金) 12時30分

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4日、東方網によると、2日に行われたサッカーのAFCチャンピオンズリーグ(ACL)に関して、韓国メディアの中国批判が収まらない。写真は広州恒大。

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2014年4月4日、東方網によると、2日に行われたサッカーのAFCチャンピオンズリーグ(ACL)に関して、韓国メディアの中国批判が収まらない。

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韓国の全北現代モータースは、中国の広州恒大と対戦し1−0で勝利した。この試合について韓国Sportalkoreaは「全北現代が金満クラブ広州に魂の戦いとは何かを教えた」と題する記事を掲載し、「全北現代は広州恒大に相対し、相手に『たとえどれだけの大金を積んで優秀な選手を連れてきても、強靭(きょうじん)な精神力とチームスピリットがなければ勝てない』ということをしっかりと教えた」と伝えた。

また、韓国サッカーファンは、前回、両チームが対戦した際、全北現代のゴールが認められなかったことにより1-3で敗れていたことに触れ、「本当であれば2試合合計3−3だが、アウェーゴールが多い全北が上だ」とのコメントを残している。(翻訳・編集/北田

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